BIGOLIVE(ビゴライブ)のライバーになろう【スマホ配信で稼ぐ方法】

BIGOLIVE

配信アプリサイトの中でPococha、17ライブに続き、宣伝車やネット上の広告などを出し、人気が出始めているのがBIGOLIVE(ビゴライブ)です。今回はこのビゴライブについてご紹介します。

先にお伝えしますが、2020年6月時点で初心者がライバーを始めるならBIGOLIVEが1番オススメです!

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BIGOLIVE(ビゴライブ)とは

ビゴライブはシンガポール発のライブ配信アプリで、世界で2億人のユーザーが使用しています。日本には2018年に上陸しましたが、他の配信アプリに比べると東南アジア圏のユーザが多く、ライバーも海外のライバーが多いです。

また、シンガポール発なのでアプリ自体の仕組みもPocochaに比べる海外ユーザー向けのものを無理やり日本向けにしたような作りで、少々ややこしいです。

ビゴライバーの種類

ビゴライブには一般ライバーと契約ライバーます。この2つの違いは主に2つです。

  • イベント参加権の有無
  • 報酬制度の違い

イベント参加権の有無

他の配信アプリと同様、オフラインイベントなど契約ライバーでないと参加できないイベントがあります。ビゴライブの場合、一般ライバーで参加のできるイベントは少ないので配信に力を入れたい場合は契約ライバーになることをお勧めします。

報酬制度の違い

ビゴライブのギフト還元率はかなり複雑です。というのも、シンガポール発のアプリなのでビゴライブ内の”ビーンズ”と呼ばれるレートを”ドル”へ換金し、さらに”ドル”から”円”へと両替しなければいけないからです。

なので為替レートにより報酬は変動します。また、一般ライバーと契約ライバーでも報酬制度が次のように変わります。

一般ライバーの場合

一般ライバーの場合、210ビーンズを1ドルへ換金できます。ここからその時の為替レートにより円へと両替され報酬として受け取ることができます。

契約ライバーの場合

契約ライバーの場合、ライバーが報酬制度を選ぶことができ、時給+ギフト還元のパターンギフト還元のみのパターンの2種類があります。制度は事務所によって異なるので、自分に合った制度の事務所を選びましょう。

報酬制度の詳細については後日まとめます!

ビゴライブで配信するメリット

他のアプリと比べた時、ビゴライブのライバーになるメリットをいくつか挙げてみました。

  • 日本人ライバーが少ない
  • 英語ができれば強い
  • 配信を続けやすい

日本人ライバーが少ない

ビゴライブはまだ日本での認知度が低く、ライバーにもリスナーにも日本人があまりいません。17ライブなど飽和しているライブ配信アプリで埋もれて伸び悩んでいるライバーさんは、あえてライバルの少ないアプリで活動するのもいいと思います。

英語ができれば強い

17ライブは台湾発のアプリなので中国語ができると強いアプリでしたが、ビゴライブはシンガポール発のアプリです。

シンガポールはシングリッシュと呼ばれる英語が使われますが、英語も公用語なので英語ができると海外リスナーとも円滑にコミュニケーションが取れます。

(英語が話せなくても翻訳機能がついているので安心してくださいね!)

配信が続けやすい

ライバーにとって、配信を続けやすいかどうかは最も重要な点です。ほとんどのアプリの場合ライバー数が多く、超ロング配信(5時間以上)を毎日しないと、なかなかリスナーが増えないのが現状です。報酬が高くても配信が継続しにくくモチベーションを維持できないと、結果にもつながりません。

しかしBIGOLIVEは他のアプリに比べ、ライバー数が少ないのでリスナーが付きやすく、配信時間をコントロールしやすいです。配信を続けやすいのはBIGOLIVEの最大のメリットです。

ビゴライブでライバーになろう

まだ成長段階のBIGOLIVEですが、ライブ配信アプリの中で初心者にダントツでオススメのアプリです!!配信を始める前にリスナーとして横のつながりを作っておくと、いざ配信を始めた時にかなり有利になるので、まずは配信を見てみてくださいね!

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