美味しいスパイスティーのレシピ【クミンティー】

レシピ

スパイスティーと言われると、チャイティーを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

チャイティーはインドで、とっても身近なスパイスティーの1つで、ショウガやシナモン、クミンやクローブといった数種類のスパイスと紅茶を煮出し、ミルクを加え、さらに砂糖で甘くしたインド式のミルクティーです。

日本でもスタバなどで、購入できますよね。今回はそんなチャイティーにも使われているスパイス「クミン」を使ったスパイスティーをご紹介します。

スパイスには欠かせないクミンとは

クミンはガラムマサラやチャツネなどにも使用されています。また、最も古くから栽培されているスパイスの1つと言われており、インド料理には必須なスパイスの1つです。

カレー粉にも配合されているので特有の香りは、カレーを連想させます。日本のカレーの香りはクミンの香りが中心なので、日本人にとっても、馴染み深いスパイスの1つです。

クミンの効能

次に、クミンの効能についてです。クミンは健康効果や栄養成分や効能がたくさんあるスパイスです。

特にダイエットや美容の効果が高く、女性にとっては嬉しい効能がたくさんあります。

スパイス王国インドの医学である、アーユルヴェーダでは全ての不調は胃腸からと言われています。

クミンは胃腸を整え、消化力を上げてくれるため、アーユルヴェーダにおいても、非常に優れたスパイスの1つと考えられています。

胃腸を整える以外にもクミンには様々な効能があるので、一部紹介します。

クミンの効能①お通じ改善

クミンには食物繊維が豊富に含まれているので酵素分泌を刺激し、胃腸管の活性を高めます。

なので、天然のお通じ薬としても使用されていて、その効果はかなり強力で、重度の消化器疾患の予防や治療が可能だと言われるほどです。

クミンの効能②アンチエイジング

歳を重ねると、体内にある過剰な糖がタンパク質と結びつき「AGE」という老化物質を作ります。

このAGEは、肌の老化や、認知症、動脈硬化、骨粗しょう症などの症状を進めるそうです。

しかし、クミンには、糖がタンパク質と結びつくことを阻止し、投下を抑える力があるので、AGEの生産を防ぐことができ、さらには、既にできてしまったAGEを減らす力もあります。

クミンの効能③ダイエット効果

クミンには悪玉コレステロールを減らし、原料を促し、さらには体脂肪まで減らしてくれる効果があるとイランの研究チームが発表しています。

また、新陳代謝も高めてくれるので、基礎代謝が上がり、痩せやすい体にしてくれます。

クミンティーのレシピ

それでは早速、クミンを使ったレシピを紹介します。

まず、クミンには、粉状にした「クミンパウダー」とホール状の「クミンシード」があります。

どちらでも作ることができますが、香りがよく、そして保たれるのでスパイスはホールで買うことをオススメします。

そして、クミンの効能を発揮させる為にもまず大前提に、毎日摂取することが大切です。

クミンといえば、肉料理や夏野菜との相性が抜群ですが、これらを毎日摂取することは難しいので、手軽に摂取しやすいクミンティーをご紹介します。

基本のクミンティーの淹れ方

【材料】
クミンシード・・・小さじ1
水・・・・・・・・500ml

①鍋で軽くクミンシードを乾煎りします。
②水を入れて煎じます。
③完成!

基本のクミンティーはこれで完成です。ホットでも常温でも美味しくいただけるので、私は一度にたくさん作ってマイボトルに入れて持ち歩いたり、思い立った時に飲めるように常備しています。

また、クミンには安眠効果もあるので、お休み前のリラックスタイムに飲むのも効果的です。

アレンジレシピ!シナモンをトッピング

毛細血管の老化防止や、むくみ防止の効能を持つシナモンを、クミンティーに少しふりかけると、さらに美容効果が高まりますし、香りが変わり味に深みが出るのでオススメです。

ただし、カフェインほどではありませんが、シナモンには眠気覚ましの効果があるので、寝る前には控えた方が良いかもしれません。

その時の体調に合わせてブレンド

クミンだけでなく、スパイスには様々な効能があります。その時の気分や体調に応じて、調合を変えてみると気分も変わるので楽しいです。

また、スパイスだけでなく、紅茶などに振りかけてみるのもいつもと違った香りになり、美味しいので、是非自分の好みのブレンドを探してみてください。

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