ライバー事務所に所属する必要はあるのか【フリーライバーがオススメの理由】

ライブ配信アプリ

ライバーになる時事務所は必要なのか

まずはじめに、私は現在事務所に所属しライバーとして活動していますが、それまでは3年間フリーライバーとして活動していました。

結論から言うと、これからライバーになろうか考えている方がいればフリーライバーになることをお勧めします。

なぜフリーライバーがオススメなのか、詳しく解説していきます。

事務所所属ライバーとは

ライバーにはフリーライバーと事務所所属ライバーがいます。フリーライバーは事務所を通さず直接ライブ配信アプリで配信をしているライバーのことです。

それに対し事務所所属ライバーは配信アプリのオーガナイザーをしているライバー事務所を通して配信しているライバーのことです。

フリーライバーと事務所所属ライバーの違い

フリーライバーと事務所所属のライバーの違いは大きく2つあります。

  • 配信サポートの有無
  • 報酬面の違い

配信サポートの有無

配信サイトにもよりますが、フリーライバーだと基本的に配信をしていく上でのサポートは一切ありません。

サポートとは、配信を始めた時これからどんな風に活動していくかの計画や、実際に配信をした際の改善すべき点を一緒に考えてくれることです。

ある程度配信に慣れている人はあまり必要ないかもしれせん。また、アプリによってはアプリの運営でサポートがつく場合もありますがライバー事務所と違いそのアプリ内の情報しか共有できないのが弱みです。

報酬面の違い

フリーライバーですと、運営から支払われた報酬はすべてライバーの元へ入りますが、事務所に所属すると報酬の一部は事務所へ入るので少なくなります。

ライバーが事務所に所属するメリット

前述した通り、フリーライバーと比べた時、ライバーが事務所の所属するメリットは配信サポートがあることです。しかし、そのほかにもいくつか事務所に所属するメリットがあります。

  • 同じ事務所のライバーと仲良くなりやすい
  • 他の配信アプリの情報も共有できる
  • 事務所によっては芸能案件をもらえる
  • 住所が使える

同じ事務所のライバーと仲良くなりやすい

ライバー同士の交流はとても大切ですが、初対面でなんの共通点もなく自分がライバーだと伝えてもなかなか認知してもらえません。しかし、同じ事務所だということを伝えると共通点が生まれお互い認知しやすくなります。

他のアプリの情報も共有できる

ライブ配信アプリは、配信者とリスナーのバランスが不安定なアプリも多く、お引越しせざるを得ない場合があります。

フリーライバーだとアンテナをしっかり張っていないと情報をキャッチしづらいですが、事務所に所属しているとそういった情報に早めに知ることができます。

事務所によっては芸能案件をもらえる

事務所には様々なタイプがあり、中には芸能関係に強く、所属することによってそういった案件を流してくれる事務所もあります。

芸能界を目指しているのであればそういった事務所に所属して、ライバー活動と芸能活動を両立することもできます。

住所が使える

配信をしていく中で、ファンレターを送ってくれるリスナーさんがいます。そういった時に事務所に所属していると住所を使わせてくれるので送り先をリスナーさんに教えることができます。

また個人でイベントの企画をし、リスナーさんにプレゼントを送る時にも事務所に所属していると便利です。

ライバー事務所はまだ弱い

配信のサポートといっても、実際配信を始めればサポートがなくてもなんとなく感覚で分かってきますし、詳しいリスナーさんに相談すれば解決できることがほとんどです。

YouTuberですとUUUMさんなど有名な事務所に所属することで企業案件などをもらえますが、ライバー業界はまだそういった企業案件などがもらえる大きな事務所はありません。

これからライバー業界が盛り上がり、ライブコマースなどの市場規模が拡大すれば事務所に所属するメリットは大きくなるかもしれません。

フリーライバーがオススメです

今の所、フリーライバーとして活動するか、事務所に所属して活動するか選べる立場であればフリーライバーとして活動することをお勧めします。

これから近い将来ライバー業界が盛り上がった時には事務所に所属するメリットがとても大きくなるかもしれませんが、フリーライバーとしてある程度知名度があればその時に検討すれば良いでしょう。

ライバー事務所は芸能事務所同様、ブラックな事務所も多いです。一度契約すると長い間自分を縛りつけることになるので事務所に所属するときは慎重に選んだ方がいいです。

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